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  • 2018/12/09
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クレオパトラの夢

内容(「BOOK」データベースより)
北国のH市を訪れた神原恵弥。不倫相手を追いかけていった双子の妹を連れ戻すという名目の裏に、外資製薬会社の名ウイルスハンターとして重大な目的があった。H市と関係があるらしい「クレオパトラ」と呼ばれるものの正体を掴むこと。人々の欲望を掻きたててきたそれは、存在自体が絶対の禁忌であった―。謎をめぐり、虚実交錯する世界が心をとらえて離さない、シリーズ第二作!

≪感想≫

「MAZE」続編。再読…のはずですが以前は読む順番を

間違えていたので;今回のほうが理解しやすい感じ。

恵弥視点なのでまた違った見え方がします。

「クレオパトラ」とは?という、キャラクター同士の腹の探り合い(?)は

「黒と茶の幻想」を思い出した。

何もかもが意味深で、緊迫した雰囲気。

雰囲気小説といえばそれまでですが、やっぱり

恩田陸作品を読むのはやめられないと思った。

次は何を読もうかな。


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