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  • 2018/12/09
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子どもたちは夜と遊ぶ(上)(下)

内容(「BOOK」データベースより)
優しく触れようとしても壊してしまう、大人になりきれない子どもたちは、暗い恋の闇路へと迷い込んでしまった…。同じ大学に通う仲間、浅葱と狐塚、月子と恭司。彼らを取り巻く一方通行の片想いの歯車は、思わぬ連続殺人事件と絡まり、悲しくも残酷な方向へと狂い始める。掛け違えた恋のボタンと、絶望の淵に蹲る殺人鬼の影には、どんな結末が待っているのか。

≪感想≫

再読。読むのは何回目になるだろう?

装丁が好き。文庫も出ていますが、ノベルス版の表紙のキラキラと

物語の重さに比例しているような本の長さ(分厚さ?)が好き。

面白い本と好きな本はまた別のものだなって思う。

 

周囲から「天才」と評される浅葱の内面が語られる上巻はじっくりと読み、

iとθの殺人ゲームの顛末が気になって下巻はペースアップして読了。

月子もキーパーソンなんだな。

登場人物一人一人に思い入れをもってしまうと読むのがつらくなると思う。

人の内面を掘り下げてあるのが気になって読んでしまう感じ。

 

エピローグがずるいなって思う。ずるいよー(>_<)

 

ただ秋先生が例の生徒に何を言ったのかが思い出せないので

それらしい本を読み返したいです。

あの本かな。これかな。うーん。

 


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