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  • 2018/12/09
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名前探しの放課後(上)(下) (講談社文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
依田いつかが最初に感じた違和感は撤去されたはずの看板だった。「俺、もしかして過去に戻された?」動揺する中で浮かぶ一つの記憶。いつかは高校のクラスメートの坂崎あすなに相談を持ちかける。「今から俺たちの同級生が自殺する。でもそれが誰なのか思い出せないんだ」二人はその「誰か」を探し始める。

≪感想≫

購入したっきり2年以上寝かせていた本。

読むのは2回目くらい。

 

一番の感想は…冗長。長い。長すぎる。

3か月後からタイムスリップして現在へやってきたと主張する

主人公・依田いつか。

なぜ未来からやってきたのか。

原因となる出来事を探るうち、ある生徒が自殺したことを思い返す。

しかし、詳細はどうしても思い出せない。

自殺したのは誰なのか。

 

種明かしは下巻の後半になってからやっと。

それまでがとっても…長かったです(>_<)

 

2回読んで気づいたけどこの本、実質「ぼくのメジャースプーン」の

続編みたいなところがある。

初読では理解できていなかった部分があってすごく納得がいった。

 

「凍りのくじら」のあの人とかあの人も出てきます。

本筋よりも作品間リンクが楽しかったです。


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