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  • 2018/12/09
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黒と茶の幻想 (上) (下) (講談社文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
太古の森をいだく島へ―学生時代の同窓生だった男女四人は、俗世と隔絶された目的地を目指す。過去を取り戻す旅は、ある夜を境に消息を絶った共通の知人、梶原憂理を浮かび上がらせる。あまりにも美しかった女の影は、十数年を経た今でも各人の胸に深く刻み込まれていた。「美しい謎」に満ちた切ない物語。

≪感想≫

文庫で購入して再び読んだ本。

「麦の海」関連作。内容…はさっぱり覚えてませんでした;;

旧友、男女4人でのY島への旅。

旅への過程で、過去の話をぽつりぽつりと話しだす。

旅のメンバーには含まれていないけれど、

会話の中で「梶原憂理」が出てきます。

 

演劇のシーンは実話…というかそのままなんじゃないかΣ

と思う。

薪生の離婚話、ひとりになりたい というのはなんとなくわかる気がした。

節子の高所恐怖症の原因と思われてたエピソードには

ドキッと…嫌〜な気分になった:

昼ドラかっ!?と思うような内容が満載。

ぐいぐい最後まで読ませてしまう力があります。

恩田陸作品、面白いです本

 


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