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  • 2018/12/09
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八日目の蝉 (中公文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか…。東京から名古屋へ、女たちにかくまわれながら、小豆島へ。偽りの母子の先が見えない逃亡生活、そしてその後のふたりに光はきざすのか。心ゆさぶるラストまで息もつがせぬ傑作長編。第二回中央公論文芸賞受賞作。

≪感想≫

再読。読むの早くなりたい…。

誘拐犯の逃亡劇。子ども視点の話も、半分。

子を持つこと、育てることって特別なんだ。

千草視点での話も詳しく見てみたくなった。

 

自分が見ているものだけが全てじゃない。

簡単に答えは出せそうにない。

八日目の蝉は幸せかどうか、なんて。


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