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アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) 伊坂幸太郎

伊坂 幸太郎
東京創元社
¥ 680
(2006-12-21)
Amazonランキング: 2958位

 内容(「BOOK」データベースより)
引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。彼の標的は―たった一冊の広辞苑!?そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ!注目の気鋭が放つ清冽な傑作。第25回吉川英治文学新人賞受賞作。
 ≪感想≫
再読です。
「一緒に本屋を襲わないか」
辞書強盗(?)から始まるミステリ。

p.182「僕はいかにも主人公であるような気分で生きているけれど、よく考えてみれば、他人の人生では脇役に過ぎない。河崎たちの物語に、途中参加しているのかもしれない。」
河崎は何者なのか。
過去に一体何があったのか。

改めて読むと、伏線が巧みですごいなーと思う!
後半の内容だいぶ忘れてた;
動物虐待とか出てくるので残酷な描写が苦手な方にはおすすめできませんが
私にとってはミステリって面白いな!と思うきっかけの一冊となりました


***


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