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  • 2018/12/09
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2012年 読んだ本myベスト10

読書まとめです。今年も10冊選んでみました。
今年読んだ本は、「三面記事小説」から「アヒルと鴨のコインロッカー」までの48冊です。



1.九つの、物語 橋本紡

2.真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ 大沼紀子

3.ばくりや 乾ルカ

ベスト3はこれ(*>艸・)

「九つの、物語」…いなくなったはずのお兄ちゃんが目の前に現れた。不思議な共同生活。お兄ちゃんへの憧れが強くなる作品でした(笑)。

「真夜中のパン屋さん」はシリーズものですが、思ったより深い話で驚いた。

「ばくりや」…「あなたのいらなくなった能力を交換致します」。初めて読んだ乾ルカ作品で、まだまだ読んでいきたいなーと思ったきっかけの1冊、ということで*




4.ばら色タイムカプセル 大沼紀子
自殺未遂の少女が老人ホームで働くお話。いろいろ考えさせられた。

5.てふてふ荘へようこそ 乾ルカ
いわくつき激安アパートでの生活。読後感がよかった

6.ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)  三上延
シリーズものな上にラノベですがすごーく気に入ったので*
本の話をするのが好きな人、本の話を聞きたい人っていうのがよかった((*´.`)~♪

7.イニシエーション・ラブ 乾くるみ
恋愛小説かと思いきや、ミステリΣ

8.あの日にかえりたい 乾ルカ
とても不思議な話。切ない。

9.夢違 恩田陸
あらゆるものが可視化されてゆく世界。「夢」を題材にした話っていうのも興味深くて面白かったです。

10.おしまいのデート 瀬尾まいこ
「デート」は男女のカップルだけじゃない。すごく良かった



今年、出会えてよかった作家さんは乾ルカさんです♪
全く知らないで読んだのに大当たりで嬉しかった((*´.`)~♪
今後とも注目です(*>艸・)
以前から読んでいた大沼紀子さんも何作か読んで、ああ、好きだなーって思いました。
最近話題の「真夜中のパン屋さん」、読んだのはまだ1巻のみですがオススメです!
そんなわけでこんな感じのラインナップになりました。

昨年同様、好きな本を再読したりもしました。
来年は自分の本棚にあってしばらく読んでいない本も読んでいきたいです〜
ブログに書くよりずっと前に買って既に内容忘れているものも多いので*

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