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  • 2018/12/09
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追想五断章 (集英社文庫) 米澤穂信

 内容(「BOOK」データベースより)
大学を休学し、伯父の古書店に居候する菅生芳光は、ある女性から、死んだ父親が書いた五つの「結末のない物語」を探して欲しい、という依頼を受ける。調査を進めるうちに、故人が20年以上前の未解決事件「アントワープの銃声」の容疑者だったことがわかり―。五つの物語に秘められた真実とは?青春去りし後の人間の光と陰を描き出す、米澤穂信の新境地。精緻きわまる大人の本格ミステリ。
 ≪感想≫
読んでみたかった本が文庫化されていたので購入です。
ミステリ。
リドルストーリーを探して。

面白かったけど、まだ十分には理解できてない気がするー。
読みが浅いというか…私の読解力の問題かな;
作中の小説が難しかった。表現とか…読めない漢字もあった(←)。

p.272「本当に、それでもよかったのに。」
それぞれに、物語があるんだな、
人が死んでも本は形として残る。

いろいろ考えてしまった。


***


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