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  • 2018/12/09
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わくらば日記 (角川文庫)  朱川湊人

 内容(「BOOK」データベースより)
姉さまが亡くなって、もう30年以上が過ぎました。お転婆な子供だった私は、お化け煙突の見える下町で、母さま、姉さまと3人でつつましく暮らしていました。姉さまは病弱でしたが、本当に美しい人でした。そして、不思議な能力をもっていました。人や物がもつ「記憶」を読み取ることができたのです。その力は、難しい事件を解決したこともありましたが…。今は遠い昭和30年代を舞台に、人の優しさが胸を打つシリーズ第1作。

≪目次≫
追憶の虹/夏空への梯子/いつか夕陽の中で/流星のまたたき/春の悪魔/解説 東雅夫
 ≪感想≫
文庫で購入・再読。
朱川さんの本で一番好き。
絵も雰囲気があって、すごくあってると思う。

場所の記憶を読み取る姉さま。
心配性の私。
スパルタなお母さんもなんかいい。

「流星のまたたき」がやっぱり好きだな。初恋。
悲恋・・・・

「春の悪魔」も印象に残る。
続編もまた読みたいです。


***


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