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  • 2018/12/09
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イニシエーション・ラブ (文春文庫)  乾くるみ

 内容(「BOOK」データベースより)
僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。やがて僕らは恋に落ちて…。甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを瑞々しい筆致で描いた青春小説―と思いきや、最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する。「必ず二回読みたくなる」と絶賛された傑作ミステリー。
 ≪感想≫
有名だけど読んだことなかったのです。
寝る前に読むんじゃなかった。
こんなのありですか・・・。Σ

以下感想という名のネタバレです。







ラスト2行がやばい。







というか最後のページもよくよく読めば違和感。







解説より抜粋
p.256
 「自分の恋愛を思い出して胸がキュンとしたという人がいる一方で、恋愛模様としては普通すぎるという人がいた。ハッピーエンドだと捉える人もいれば、恐ろしいと捉える人もいた。」

乾さんはミステリ作家らしい。(!!!)

読んですぐもちょっと意味が分からなくて、部分部分を読み返すと、これ…ダブル…浮気??…みたいな…。Σ

どのページか忘れたけど、(うろ覚え)

「俺はこんなに頑張ってるのにお前はこんな高いもの買えるのか」と言ってキレるシーン、状況を考えても”あれ?”と思って、しばらく経って納得した。

これだから男はと思いそうになるけど女怖い怖い怖い…!!

解説いうか分析してるサイトを見ると
2人じゃなくて3人説も浮上してて心底怖いと思った・・・・



***


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