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  • 2018/12/09
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鼓笛隊の襲来 (集英社文庫)  三崎亜記

内容(「BOOK」データベースより)
赤道上に発生した戦後最大規模の鼓笛隊が、勢力を拡大しながら列島に上陸する。直撃を恐れた住民は次々と避難を開始するが、「わたし」は義母とともに自宅で一夜を過ごすことにした。やがて響き始めたのは、心の奥底まで揺らす悪夢のような行進曲で…(『鼓笛隊の襲来』)。ふと紛れ込んだ不条理が、見慣れたはずの日常を鮮やかに塗り変えていく。著者の奇想が冴えわたる、驚異の傑作短編集。

≪目次≫
鼓笛隊の襲来/彼女の痕跡展/覆面社員/象さんすべり台のある街/突起型選択装置/「欠陥」住宅/遠距離・恋愛/校庭/同じ夜空を見上げて
≪感想≫
文庫で再読。短編集です。
日常からちょっとずれてる三崎ワールド。
久しぶりに読んで、でも内容はほとんど覚えてなくて逆に新鮮でした。

「覆面社員」がなんとなく好き。そういう法律できないかなぁ。(←)
「遠距離・恋愛」は若干やりすぎな感じがしないでもないけど、こういう話も嫌いじゃないです。
「校庭」はホラーなんじゃないかと思った…。

あとは、切ない話が多い印象。
短いのでサラッと読めたゆう★

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