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  • 2018/12/09
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バスジャック (集英社文庫)

 内容(「BOOK」データベースより)
今、「バスジャック」がブームである―。バスジャックが娯楽として認知されて、様式美を備えるようになった不条理な社会を描く表題作。回覧板で知らされた謎の設備「二階扉」を設置しようと奮闘する男を描く「二階扉をつけてください」、大切な存在との別れを抒情豊かに描く「送りの夏」など、著者の才能を証明する七つの物語。

≪目次≫
二階扉をつけてください/しあわせな光/二人の記憶/バスジャック/雨降る夜に/動物園/送りの夏
≪感想≫
文庫で再読。2年前に買ってずーっと積読中だった本、でした。
前に読んだときは、「二階扉〜」のインパクトがすごかったけど、今回は「雨降る夜に」、「送りの夏」が心に残った。

「雨降る夜に」は、雨の日に、見知らぬ女性が主人公の家に本を借りに来るお話。
「送りの夏」は、動かない人と同居する人たちの話。

悲しくも美しい。
切なさの中に優しさがある。
そんなところが好き


***


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