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  • 2018/12/09
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往復書簡

内容(「BOOK」データベースより)
あれは本当に事故だったのだと、私に納得させてください。高校卒業以来十年ぶりに放送部の同級生が集まった地元での結婚式。女子四人のうち一人だけ欠けた千秋は、行方不明だという。そこには五年前の「事故」が影を落としていた。真実を知りたい悦子は、式の後日、事故現場にいたというあずみと静香に手紙を送る―(「十年後の卒業文集」)。書簡形式の連作ミステリ。

≪もくじ≫
十年後の卒業文集/二十年後の宿題/十五年後の補習

≪感想≫
湊かなえ初
手紙の話。ミステリ。
長編だと思い込んでいたので(←)物足りなかった。面白かったけど、これだけかー…。
ミステリ久々だったから、”なんでこんなに相手を疑うんだろう”とか思ってしまった。。

―あのとき、本当は何が起きたの?―
手紙だから伝えられるもの・こと。話を追うごとに見える真実。
2話目が好みです素直になれずに、別々の人生を歩むことになる二人が切ない。
6人目はまさかというか「あれ?」とは思った。
一番びっくりなのは、正義感あふれる、先生の旦那さん

3話目は後味悪かった。うわ〜〜〜〜〜 面白かったけどこれは嫌。。


***

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