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  • 2018/12/09
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橋をめぐる―いつかのきみへ、いつかのぼくへ

内容(「BOOK」データベースより)
広告会社に勤めるOL、友香。父と和解はできるのか『清洲橋』、銀座でならしたバーテンダー、耕平。深川で自分の店を持つが『亥之堀橋』、進学校の秀才と不良少年の再会『大富橋』、バツイチの佳子は英会話教室の生徒との逢瀬をやめられない『八幡橋』、新居探しで足を棒にする美穂と哲也のカップル『まつぼっくり橋』、世田谷から来た千恵と、祖父エンジとの交流の物語『永代橋』。水の都・深川を舞台に描く六つの人生。
橋本さんの本読むのはこれで2冊目です♪

短編集。

最初のほうは何かとっつきにくいというか読みにくかったけど面白かったです。
後半良かった〜

「まつぼっくり橋」が好きです。

人の優しさとか暖かさがよく描かれてる感じ。
心地よかったです。

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