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  • 2018/12/09
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真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒 (ポプラ文庫)  大沼紀子

 内容(「BOOK」データベースより)
真夜中にだけ開く不思議なパン屋さん「ブランジェリークレバヤシ」に現れたのは、美人で妖しい恋泥棒―。謎だらけの彼女がもたらすのは、チョコレートのように甘くてほろ苦い事件だった…。不器用な人たちの、切なく愛おしい恋愛模様を描き出す“まよパン”シリーズ第2弾。
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真夜中のパン屋さん (ポプラ文庫) 大沼紀子

内容(「BOOK」データベースより)
都会の片隅に真夜中にだけ開く不思議なパン屋さんがあった。オーナーの暮林、パン職人の弘基、居候女子高生の希実は、可愛いお客様による焼きたてパン万引事件に端を発した、失綜騒動へと巻き込まれていく…。期待の新鋭が描く、ほろ苦さと甘酸っぱさに心が満ちる物語。


てのひらの父 大沼紀子

 内容(「BOOK」データベースより)
世田谷区、松陰神社前駅から徒歩15分。女性専用の下宿「タマヨハウス」には、年ごろの三人の女が暮らしていた。弁護士を目指す涼子、アパレルのデザイナーとして働く撫子、そして不条理なリストラに遭い、人生にも道にも迷い続ける柊子。幸せでも不幸せでもない日常を過ごしていた彼女たちだが、春の訪れとともに現れた真面目だけが取り柄の臨時管理人の過干渉によって、少しずつそれぞれの「足りない何か」が浮き彫りになっていく。

≪目次≫
プロローグ/春/夏/初秋/晩秋/冬/最春

ばら色タイムカプセル 大沼紀子

 内容(「BOOK」データベースより)
13歳の家出少女・奏が流れ着いた場所は、海が見える町にたたずむ、不思議な老人ホーム『ラヴィアンローズ』だった。咲き誇る薔薇が自慢のこの施設で、年齢を詐称して働きはじめた奏は、薔薇園に隠されたある噂を知ることに…。40年以上の時を超えてその秘密が明かされるとき、止まっていた、みんなの時間がふたたび動き出す。

≪目次≫
あの人の肩車/私のタイムカプセル/三人娘の折手紙/長子さんの食卓/登記子さんのお葬式/遥さんの薔薇/ばら色タイムカプセル

ゆくとし くるとし

内容(「BOOK」データベースより)
ヘッポコ助産所ではぐくまれる母とオカマと私の物語。第9回坊っちゃん文学賞大賞受賞作。期待の新人誕生!注目のデビュー作。 

≪目次≫
ゆくとしくるとし/僕らのパレード
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