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  • 2018/12/09
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2014年 読んだ本myベスト5

新年あけましておめでとうございます。
読書まとめです。年末までにまとめたかったけど間に合わず…><)
2014年に読んだ本は、「はたらく魔王さま!ぁ廚ら「ハリーポッターと秘密の部屋」までの35冊。
ということで、5冊だけ選んでみました。
 


1.アイの物語 山本弘

2.私を知らないで 白河三兎

3.晴天の迷いクジラ 窪美澄

 
4.砂漠 伊坂幸太郎
 
5.天使などいない 永井するみ


「アイの物語」…アンドロイドが語る近未来SF。
フィクションでも、作り物でも確かに存在しているんだし本物なんだって思った。なんだか感動した。


「私を知らないで」…思春期男子が好きな子を追っかける話。文章表現が面白かった。

「晴天の迷いクジラ」…タイトルが好き。読んだ当時(私が)妙にシンパシーを感じたことと、救いがないのが救い…みたいなのがよかったです。どんなだw

「砂漠」…大学生5人組がずっと雑談してる感じ。500ページ以上の長編なのにサクサク読める伊坂作品。面白かったです。

「天使などいない」…どんでん返しに驚き。表に見えない事件の真相。切ない。

 

活字離れが深刻です(^_^)←
もっともっと夢中になれるような本に出会いたいです。

当面の目標は、
\册匹鮓困蕕后頁磴辰針椶脇匹燹
▲轡蝓璽困發里鯑匹瀛屬后,任后
(今ならハリポッターなど)

読書から離れれば離れるほど、読書へのハードルは上がる気がする。
「面白い」基準とか。時間を無駄にしたくないなとか。

足りないのは計画性かな(-_-)

反省という名の言い訳を交えつつ、
2015年は有意義な読書がしたいなっていう今回のまとめでした。
 
続きを読む >>

2013年 読んだ本myベスト3

読書まとめです。
今年読んだ本は、「ジョーカー・ゲーム」から「はたらく魔王さま!3」までの14冊です。
少ないです。なので3冊だけ挙げることとします。

 


1.身の上話 佐野正午

2.真夜中のパン屋さん 午前1時の恋泥棒 大沼紀子

3.
ビブリア古書堂の事件手帖2〜栞子さんと謎めく日常〜 三上延

ベスト3はこれです。

「身の上話」…ドラマから興味を持って手に取った一冊。宝くじがきっかけでどんどん人生が変わってしまう。いろいろ考えさせられました。

「真夜中のパン屋さん」は去年に引き続き。続編出てるのでどんどん読んでいきたいです。

「ビブリア〜」…読書したくなる小説。これもシリーズだな!

 


 

今年は本当に読書できなかったです;;
生活の変化が大きくて目の前のことで精いっぱい。文字を読もうとすると寝てしまう・・というorz
来年は現実を頑張りつつ、好きなことも楽しんで、うまく両立出来たらな。
ものすごく個人的な話ですがw

最近思うのは、過去にたくさん読書した経験は無駄になっていないってことです。
良くも悪くも(?)想像力が働くことはプラスに作用してる。
ちょっとやそっとでは動じなくなりました。これは関係ないかなww性格だろうかww

ではでは、読書の感想とはずれたコメントになりましたが、今年はこんな感じです。

2012年 読んだ本myベスト10

読書まとめです。今年も10冊選んでみました。
今年読んだ本は、「三面記事小説」から「アヒルと鴨のコインロッカー」までの48冊です。



1.九つの、物語 橋本紡

2.真夜中のパン屋さん 午前0時のレシピ 大沼紀子

3.ばくりや 乾ルカ

ベスト3はこれ(*>艸・)

「九つの、物語」…いなくなったはずのお兄ちゃんが目の前に現れた。不思議な共同生活。お兄ちゃんへの憧れが強くなる作品でした(笑)。

「真夜中のパン屋さん」はシリーズものですが、思ったより深い話で驚いた。

「ばくりや」…「あなたのいらなくなった能力を交換致します」。初めて読んだ乾ルカ作品で、まだまだ読んでいきたいなーと思ったきっかけの1冊、ということで*




4.ばら色タイムカプセル 大沼紀子
自殺未遂の少女が老人ホームで働くお話。いろいろ考えさせられた。

5.てふてふ荘へようこそ 乾ルカ
いわくつき激安アパートでの生活。読後感がよかった

6.ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)  三上延
シリーズものな上にラノベですがすごーく気に入ったので*
本の話をするのが好きな人、本の話を聞きたい人っていうのがよかった((*´.`)~♪

7.イニシエーション・ラブ 乾くるみ
恋愛小説かと思いきや、ミステリΣ

8.あの日にかえりたい 乾ルカ
とても不思議な話。切ない。

9.夢違 恩田陸
あらゆるものが可視化されてゆく世界。「夢」を題材にした話っていうのも興味深くて面白かったです。

10.おしまいのデート 瀬尾まいこ
「デート」は男女のカップルだけじゃない。すごく良かった



今年、出会えてよかった作家さんは乾ルカさんです♪
全く知らないで読んだのに大当たりで嬉しかった((*´.`)~♪
今後とも注目です(*>艸・)
以前から読んでいた大沼紀子さんも何作か読んで、ああ、好きだなーって思いました。
最近話題の「真夜中のパン屋さん」、読んだのはまだ1巻のみですがオススメです!
そんなわけでこんな感じのラインナップになりました。

昨年同様、好きな本を再読したりもしました。
来年は自分の本棚にあってしばらく読んでいない本も読んでいきたいです〜
ブログに書くよりずっと前に買って既に内容忘れているものも多いので*

2011年 読んだ本myベスト10

読書まとめです。今年も10冊挙げてみます!
今年読んだ本は、「クローバー」から「ななつのこ」までの49冊です。


1.海に沈んだ町 三崎亜記

2.本日は大安なり 辻村深月

3.秋の牢獄 恒川光太郎

ベスト3はこれです
「海に沈んだ町」…1位にするのもどうなの、と思わなくもないですが;
写真とのコラボで三崎ワールドを最大限に表現されててとっても面白かった。
作品の完成度はもちろんだけど、なんだか予言書みたいにも思えてしまって(2月に読んだし)、今年一番衝撃を受けた本ということで1位です。
「本日は大安なり」は結婚式のお話。ハッピーエンドでよかった
「秋の牢獄」…恒川作品は何冊か読みましたがこれは好きです タイムトラベルというかSFっぽいと思った。

4.鱗姫 嶽本野ばら
誰よりも何よりも「美」を追求する女が奇病にかかってしまう。すごくグロいけどそのおかげで説得力があって結局最後まで読んでしまった感じ。お勧めはしにくいけど面白いです。

5.クローバー 島本理生
「モラトリアムとその終わりの物語」。双子の姉弟とか、キャラがよかった 少女マンガみたいな印象

6.太陽のパスタ、豆のスープ 宮下奈都
婚約破棄された主人公が前を向くお話。読後感がよかった

7.風のむこう、きみへ続く道 飯田雪子
恋愛小説。いいな〜いいな〜と思った。あたたかな気持ちになれた

8.些末なおもいで 埜田杳
独特の雰囲気があって、共感できる部分もあって好きな本です。

9.なくしたものたちの国 角田光代 松尾たいこ
スピリチュアルな感じ。すごく琴線に触れたのでまた再読したいです

10.オーダーメイド殺人クラブ 辻村深月
どこかにいるのかもしれない中学2年生、生きにくさが全面に出てる。「凍りのくじら」や「冷たい校舎の時が止まる」を彷彿とさせられました。「イタい」話。





ただ新しい本を読むというより、積読本消化に費やした年だったかなーと思います。
上記ランキングには含めていませんが、気にいってる本を再読する機会が多かったです。
そういう点ではとても意味のある読書ができたと思っています。

とても忙しくしていたのであまり新刊チェックが出来なかったり、挫折本(図書館ですぐ返却期限が来てしまったり)がいくつかあったのが心残りです

100冊目標が達成出来なかったので来年こそはもっと読みたいです

2010年 読んだ本myベスト10

さて、1年間の総括です。だいぶ読書ペース落ちてしまいました
今年読んだ本は、「ガリレオの苦悩」から「ストーリー・セラー」までの83冊です。


1.ひそやかな花園 角田光代

2.ストーリー・セラー 有川浩

3.煙突の上にハイヒール 小川一水

ベスト3はこれ。
「ひそやかな花園」は賛否分かれそうです。正直、話としてこれでいいのかはよくわかりません(/_<。)でも、よかった、と思った。
「ストーリー・セラー」はえ?えっ?と疑問点多数。びっくり度高いです
「煙突の上にハイヒール」は近未来SF。夢があってすごく面白かった

4.詩羽のいる街 山本弘
詩羽が魅力的

5.リテイク・シックスティーン 豊島ミホ
ど真ん中青春小説。こういう本好きです

6.少年少女飛行倶楽部 加納朋子
青春小説。すごく読みやすくて面白かった

7.あのとき始まったことのすべて 中村航
内容的にはありがちな恋愛もの、かも。でもこういう中村作品がすごく好き

8.キケン 有川浩
笑いあり涙あり、大学が舞台の青春小説形にこだわらない面白さ

9.七人の敵がいる 加納朋子
痛快なPTA小説

10.聖なる黒夜 柴田よしき
RIKOシリーズの練と麻生の出会いの物語。内容重め

去年よりだいぶ私の好みが反映されてます
新しい作家さんとか、ジャンルの新規開拓が出来た年でした。


2009年 読んだ本myベスト10

今年は特別にたくさん本が読めた年でした。記録してるのが間違いなければ161冊読んでますb
読んでよかったな〜と思ったものだけ挙げてみようかと思います。

1.ミーナの行進 小川洋子

2.アヒルと鴨のコインロッカー 伊坂幸太郎

3.八日目の蝉 角田光代


ベスト3はこれ。
評判はきいていたけれど、うわーすごいなーと思ったのです。

4.わくらば日記 朱川湊人

5.ささらさや 加納朋子

いい話なのです。続編含めてb

6.凍りのくじら 辻村深月

7.暗いところで待ち合わせ 乙一

8.秘密 東野圭吾

9.東京奇譚集 村上春樹

10.ネクロポリス 恩田陸

「凍りの〜」は初めて読んだ辻村作品ってこともあって衝撃度が高かった。「子どもたち〜」とも迷ったけれど、こっちで。
「暗いところ〜」は思いのほかいいお話。びっくり。
「秘密」はタイトルの本当の意味を知った時の驚きが忘れられないb
村上春樹はもうちょっとメジャーなもの読みたかったな〜でもこれ、面白かったな。ってことでb
「ネクロポリス」は恩田作品のなかで上位にいます。私の中ではb

新刊が一切ないのは気にしない方向でお願いしますw

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