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  • 2018/12/09
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かたみ歌 (新潮文庫)

≪目次≫
紫陽花のころ/夏の落とし文/栞の恋/おんなごころ/ひかり猫/朱鷺色の兆/枯葉の天使
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白い部屋で月の歌を (角川ホラー文庫)

≪目次≫
白い部屋で月の歌を/鉄柱

わくらば日記 (角川文庫)  朱川湊人

 内容(「BOOK」データベースより)
姉さまが亡くなって、もう30年以上が過ぎました。お転婆な子供だった私は、お化け煙突の見える下町で、母さま、姉さまと3人でつつましく暮らしていました。姉さまは病弱でしたが、本当に美しい人でした。そして、不思議な能力をもっていました。人や物がもつ「記憶」を読み取ることができたのです。その力は、難しい事件を解決したこともありましたが…。今は遠い昭和30年代を舞台に、人の優しさが胸を打つシリーズ第1作。

≪目次≫
追憶の虹/夏空への梯子/いつか夕陽の中で/流星のまたたき/春の悪魔/解説 東雅夫

遊星ハグルマ装置 朱川 湊人,笹 公人

評価:
朱川 湊人,笹 公人
日本経済新聞出版社

 内容(「BOOK」データベースより)
同じ「惑星」からインスピレーションを受けた直木賞作家の短篇小説と“念力”短歌が交感!?空想と科学と、昭和の薫りと…懐かしく不思議な物語が紡がれる。

鏡の偽乙女 ─薄紅雪華紋様─

内容(「BOOK」データベースより)
大正三年、東京。画家を志し、家を飛び出す槇島風波。闇を幻視する美貌の天才画家、穂村江雪華。根津蟋蟀館に集う異形の面々。心を略奪する美の蒐集家。変わりゆく帝都を彷徨う未練者たちの怪異。

オルゴォル

内容(「BOOK」データベースより)
「実は前から、ハヤ坊に頼みたいことがあってなぁ」東京に住む小学生のハヤトは、トンダじいさんの“一生に一度のお願い”を預かり、旅に出る。福知山線の事故現場、父さんの再婚と新しい生命、そして広島の原爆ドーム。見るものすべてに価値観を揺さぶられながら、トンダじいさんの想い出のオルゴールを届けるため、ハヤトは一路、鹿児島を目指す。奇跡の、そして感動のクライマックス!直木賞作家による感動の成長物語。

本日、サービスデー

 内容(「BOOK」データベースより)
世界中の人間には、それぞれに一日だけ、すべての願いが叶う日がある。それが、サービスデー。神様が与えてくれた、特別な一日。本来は教えてもらえないその日を、思いがけず知ることになったら。直木賞作家の幸運を呼ぶ小説。

≪もくじ≫
本日、サービスデー/東京しあわせクラブ/あおぞら怪談/気合入門/蒼い岸辺にて

銀河に口笛

 内容紹介
昭和40年代――。小学3年生の僕らは、身の回りに起こる不思議な事件を解決する「ウルトラマリン隊」を結成した。やがて僕らの小学校に不思議な力を持つ少年リンダが転校してきた……。ノスタルジックな雰囲気満載の連作長編小説。

太陽の村

 内容(「BOOK」データベースより)
ハワイ帰りの飛行機事故。目が覚めると、そこはド田舎の村。電気・ガス・水道なし。金太郎、桃太郎に仮面の男。田おこし、年貢、人身御供に仇討ち!?本当にどうする俺?フリーターが遭遇した究極の問い。著者新境地のノンストップ・エンタテインメント。

あした咲く蕾

内容(「BOOK」データベースより)
「赦されること」と「受け入れられること」それがこの世の中で、一番うつくしいことだと思いませんか。世界一、うつくしい物語。

≪もくじ≫
あした咲く蕾/雨つぶ通信/カンカン軒怪異譚/空のひと/虹とのら犬/湯呑の月/花、散ったあと
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