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  • 2018/12/09
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モノレールねこ (文春文庫) 加納朋子

 内容(「BOOK」データベースより)
小学生のぼくは、ねこの首輪に挟んだ手紙で「タカキ」と文通をする。ある日、ねこが車に轢かれて死に、タカキとの交流は途絶えたが…。表題作の「モノレールねこ」ほか、ザリガニの俺が、家族を見守る「バルタン最期の日」など、夫婦、親子、職場の同僚など、日常にさりげなく現われる、大切な人との絆を描いた8編。

≪目次≫
モノレールねこ/パズルの中の犬/マイフーリッシュ・アンクル/シンデレラのお城/セイムタイム・ネクストイヤー/ちょうちょう/ポトスの樹/バルタン最期の日/解説 吉田伸子
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月曜日の水玉模様 (集英社文庫) 加納朋子

 内容(「BOOK」データベースより)
いつもと同じ時間に来る電車、その同じ車両、同じつり革につかまり、一週間が始まるはずだった―。丸の内に勤めるOL・片桐陶子は、通勤電車の中でリサーチ会社調査員・萩と知り合う。やがて2人は、身近に起こる不思議な事件を解明する〈名探偵と助手〉というもう一つの顔を持つように…。謎解きを通して、ほろ苦くも愛しい「普通」の毎日の輝きを描く連作短篇ミステリー。

≪目次≫
月曜日の水玉模様/火曜日の頭痛発熱/水曜日の探偵志願/木曜日の迷子案内/金曜日の目撃証人/土曜日の嫁菜寿司/日曜日の雨天決行/解説 西澤保彦

ななつのこ (創元推理文庫)

 内容(「BOOK」データベースより)
表紙に惹かれて手にした『ななつのこ』にぞっこん惚れ込んだ駒子は、ファンレターを書こうと思い立つ。わが町のトピック「スイカジュース事件」をそこはかとなく綴ったところ、意外にも作家本人から返事が。しかも、例の事件に客観的な光を当て、ものの見事に実像を浮かび上がらせる内容だった―。こうして始まった手紙の往復が、駒子の賑わしい毎日に新たな彩りを添えていく。第3回鮎川哲也賞受賞作。

七人の敵がいる

 内容(「BOOK」データベースより)
PTA、学童、教師、夫に姑、我が子まで。上司より、取引先より手強いモンスターが次から次へと現れる!?困惑、当惑、そして笑いと涙の痛快PTAエンターテインメント!ワーキングママ、専業主婦に、育児パパ、そして未来の子持ち候補たち必読小説。

少年少女飛行倶楽部

 内容(「BOOK」データベースより)
中学1年生の海月が幼馴染の樹絵里に誘われて入部したのは「飛行クラブ」。メンバーは2年生の変人部長・神、通称カミサマをはじめとするワケあり部員たち。果たして、空に舞い上がれるか!?私たちは空が飛べる。きっと飛べる。かならず飛べる。空とぶ青春小説。

いちばん初めにあった海

 内容(「BOOK」データベースより)
ワンルームのアパートで一人暮らしをしていた堀井千波は、周囲の騒音に嫌気がさし、引っ越しの準備を始めた。その最中に見つけた一冊の本、『いちばん初めにあった海』。読んだ覚えのない本のページをめくると、その間から未開封の手紙が…。差出人は「YUKI」。だが、千波はこの人物に全く心あたりがない。しかも開封すると、そこには“あなたのことが好きです”とか、“私も人を殺したことがある”という謎めいた内容が書かれていた。一体、「YUKI」とは誰なのか?何故、ふと目を惹いたこの本に手紙がはさまれていたのか?千波の過去の記憶を辿る旅が始まった―。心に深い傷を負ったふたりの女性が、かけがえのない絆によって再生していく姿を描いた、胸いっぱいにひろがるぬくもりあふれたミステリー。

≪もくじ≫
いちばん初めにあった海/化石の樹

虹の家のアリス

 内容(「BOOK」データベースより)
育児サークルへの嫌がらせの犯人は?連続殺猫事件の真相は?花泥棒の正体は?ささやかだけど説明できない謎でお困りなら、どうぞ仁木探偵事務所へ!『アリス』と猫とお茶を愛する名探偵。

≪もくじ≫
虹の家のアリス/牢の家のアリス/猫の家のアリス/幻の家のアリス/鏡の家のアリス/夢の家のアリス/つながることへの信頼――加納朋子論(横井司)/加納朋子スペシャル・インタビュー/加納朋子著作リスト

ガラスの麒麟

 内容(「BOOK」データベースより)
「あたし殺されたの。もっと生きていたかったのに」。通り魔に襲われた十七歳の女子高生安藤麻衣子。美しく、聡明で、幸せそうに見えた彼女の内面に隠されていた心の闇から紡ぎ出される六つの物語。少女たちの危ういまでに繊細な心のふるえを温かな視線で描く、感動の連作ミステリ。日本推理作家協会賞受賞作。

≪もくじ≫
ガラスの麒麟/三月の兎/ダックスフントの憂鬱/鏡の国のペンギン/暗闇の鴉/お終いのネメゲトサウルス/解説 山口雅也

沙羅は和子の名を呼ぶ

 内容(「BOOK」データベースより)
とろけそうな夏。春の終わりの雨の日。そこにたしかに、「あなた」はいた。表題作他、全10編を収録。珠玉ミステリ短編集。

≪もくじ≫
黒いベールの貴婦人/エンジェル・ムーン/フリージング・サマー/天使の都/海を見に行く日/橘の宿/花盗人/商店街の夜/オレンジの半分/沙羅は和子の名を呼ぶ

てるてるあした

内容(「BOOK」データベースより)
親の夜逃げのために高校進学を諦めた照代。そんな彼女の元に差出人不明のメールが届き、女の子の幽霊が現れる。これらの謎が解ける時、照代を包む温かな真実が明らかになる。不思議な街「佐々良」で暮らし始めた照代の日々を、彼女を取り巻く人々との触れ合いと季節の移り変わりを通じて鮮明に描いた癒しと再生の物語。

 ≪もくじ≫
春の嵐/壊れた時計/幽霊とガラスのリンゴ/ゾンビ自転車に乗って/ぺったんゴリラ/花が咲いたら/実りと終わりの季節
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