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  • 2018/12/09
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今日も一日きみを見てた (角川文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
生後三カ月で角田家にやってきたアメショーのトトは、粘り強く慎重派で、運動音痴。ああやっぱり私に似てしまったんだねえと同情し、愛猫の寝息に至福を覚え、どうか怖い夢を見ませんようにと本気で祈る。この小さな生きものに心を砕き世話しながら、救われているのは自分の方かもしれない―猫を飼うことで初めてひらけた世界の喜びと発見。愛するものとの暮らしを瑞々しい筆致で綴る感涙の猫エッセイに猫短篇小説も収録!

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三面記事小説 (文春文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
「私は殺人を依頼しました。恋人の妻を殺してほしいと頼みました」誰もが滑り落ちるかもしれない、三面記事の向こうの世界。なぜ、姉夫婦の家はバリケードのようになってしまったのか?妻の殺害をネットで依頼した愛人の心の軌跡とは。直木賞作家が事件記事に触発されてうみだした、六つの短篇小説。


八日目の蝉 (中公文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか…。東京から名古屋へ、女たちにかくまわれながら、小豆島へ。偽りの母子の先が見えない逃亡生活、そしてその後のふたりに光はきざすのか。心ゆさぶるラストまで息もつがせぬ傑作長編。第二回中央公論文芸賞受賞作。


ドラママチ (文春文庫)

≪目次≫
コドモマチ/ヤルキマチ/ワタシマチ/ツウカマチ/ゴールマチ/ドラママチ/ワカレマチ/ショウカマチ/解説 鴻巣 友季子

福袋 (河出文庫)

角田 光代
河出書房新社
¥ 616
(2010-12-04)

≪目次≫
箱おばさん/イギー・ポップを聴いていますか/白っていうより銀/フシギちゃん/母の遺言/カリソメ/犬/福袋/解説 愛のまんまんなか 栗田有起

三面記事小説 (文春文庫)  角田光代

内容(「BOOK」データベースより)
「私は殺人を依頼しました。恋人の妻を殺してほしいと頼みました」誰もが滑り落ちるかもしれない、三面記事の向こうの世界。なぜ、姉夫婦の家はバリケードのようになってしまったのか?妻の殺害をネットで依頼した愛人の心の軌跡とは。直木賞作家が事件記事に触発されてうみだした、六つの短篇小説。

≪もくじ≫
愛の巣/ゆうべの花火/彼方の城/永遠の花園/赤い筆箱/光の川/解説 市川真人

だれかのいとしいひと (文春文庫)

 内容(「BOOK」データベースより)
転校生じゃないからという理由でふられた女子高生、元カレのアパートに忍び込むフリーライター、親友の恋人とひそかにつきあう病癖のある女の子、誕生日休暇を一人ハワイで過ごすハメになったOL…。どこか不安定で仕事にも恋に対しても不器用な主人公たち。ちょっぴり不幸な男女の恋愛を描いた短篇小説集。 

≪目次≫
転校生の会/ジミ、ひまわり、夏のギャング/バーベキュー日和/だれかのいとしいひと/誕生日休暇/花畑/完璧なキス/海と凧/あとがき/解説 枡野浩一

だれかのことを強く思ってみたかった 集英社文庫 角田光代 佐内正史

 内容(「BOOK」データベースより)
レインボー・ブリッジを背にした制服の男女。頼まれて、シャッターを押しながら、思う。「この世界はどのくらいの強度でなりたっているんだろう?私たちはどのくらいの強度でそこに立っているんだろう?」(『ファインダー』)。水族館、住宅街、東京タワー、駅のホーム…。一年間にわたり、角田光代と写真家・佐内正史がふたりで巡り、それぞれが切りとった、東京という街の「記憶」。

さがしもの (新潮文庫) 角田光代

 内容(「BOOK」データベースより)
「その本を見つけてくれなけりゃ、死ぬに死ねないよ」、病床のおばあちゃんに頼まれた一冊を求め奔走した少女の日を描く「さがしもの」。初めて売った古本と思わぬ再会を果たす「旅する本」。持ち主不明の詩集に挟まれた別れの言葉「手紙」など九つの本の物語。無限に広がる書物の宇宙で偶然出会ったことばの魔法はあなたの人生も動かし始める。

≪もくじ≫
旅する本/だれか/手紙/彼と私の本棚/不幸の種/引き出しの奥/ミツザワ書店/さがしもの/初バレンタイン/あとがきエッセイ 交際履歴/解説――人間は本を読むために生まれてきた動物 岡崎武志

まどろむ夜のUFO (幻冬舎文庫)

 内容(「BOOK」データベースより)
東京の予備校に通うというので姉の「私」が面倒をみることになった弟タカシ。彼はUFOや宇宙人に夢中になる高校生だった。魂のつながりを求めて公園に集うタカシの友人・恭一と仲間たち、五日ごとに私と会う約束をする同級生サダカくん。奇妙な人々との夏の眩暈のようなかかわりあいを描いた表題作他二篇。現代文学の旗手の野間文芸新人賞受賞作。

≪目次≫
まどろむ夜のUFO/もう一つの扉/ギャングの夜
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