2012.05.15 Tuesday

お知らせ

ブログカスタマイズやってみました**

表示おかしいところあるかもしれませんが細かいところはおいおい直していく方向で・・。

次の課題は縦長さをどうにかするってことだな

カレンダー横表記試みて今回は断念しました←

2012.05.09 Wednesday

クドリャフカの順番―「十文字」事件 米澤穂信

 内容(「BOOK」データベースより)
待望の文化祭が始まった。何事にも積極的に関わらず“省エネ”をモットーとする折木奉太郎は呑気に参加する予定だったが、彼が所属する古典部で大問題が発生。手違いで文集を作りすぎたのだ。部員が頭を抱えるそのとき、学内では奇妙な連続盗難事件が起きていた。十文字と名乗る犯人が盗んだものは、碁石、タロットカード、水鉄砲―。この事件を解決して古典部の知名度を上げよう!目指すは文集の完売だ!!千載一遇のチャンスを前に盛り上がる仲間たちに後押しされて、奉太郎は「十文字」事件の謎に挑むはめに!米沢穂信が描く、さわやかでちょっぴりホロ苦い青春ミステリ。

2012.04.26 Thursday

九つの、物語 (集英社文庫) 橋本紡

 内容(「BOOK」データベースより)
大学生のゆきなの前に、長く会っていなかった兄がいきなり現れた。女性と料理と本を愛し、奔放に振舞う兄に惑わされつつ、ゆきなは日常として受け入れていく。いつまでもいつまでも幸せな日々が続くと思えたが…。ゆきなはやがて、兄が長く不在だった理由を思い出す。人生は痛みと喪失に満ちていた。生きるとは、なんと愚かで、なんと尊いのか。そのことを丁寧に描いた、やさしく強い物語。

2012.04.25 Wednesday

終末のフール (集英社文庫)  伊坂幸太郎

伊坂 幸太郎
集英社
¥ 660
Amazonランキング: 5306位

 内容(「BOOK」データベースより)
八年後に小惑星が衝突し、地球は滅亡する。そう予告されてから五年が過ぎた頃。当初は絶望からパニックに陥った世界も、いまや平穏な小康状態にある。仙台北部の団地「ヒルズタウン」の住民たちも同様だった。彼らは余命三年という時間の中で人生を見つめ直す。家族の再生、新しい生命への希望、過去の恩讐。はたして終末を前にした人間にとっての幸福とは?今日を生きることの意味を知る物語。

≪contents≫
終末のフール/太陽のシール/籠城のビール/冬眠のガール/鋼鉄のウール/天体のヨール/演劇のオール/深海のポール/解説 吉野仁

2012.04.24 Tuesday

遊星ハグルマ装置 朱川 湊人,笹 公人

評価:
朱川 湊人,笹 公人
日本経済新聞出版社

 内容(「BOOK」データベースより)
同じ「惑星」からインスピレーションを受けた直木賞作家の短篇小説と“念力”短歌が交感!?空想と科学と、昭和の薫りと…懐かしく不思議な物語が紡がれる。

2012.04.23 Monday

回転木馬 (祥伝社文庫)  柴田よしき

 内容(「BOOK」データベースより)
「逢いたい。もう一度彼に逢いたい」十年前に失踪した夫・貴之を捜し続ける女探偵・下澤唯。わずかな手掛かりを頼りに新潟、東京、長野と各地を巡る。そんな、ひたむきに夫を追い求める唯の前に現われる、それぞれ過去に心の傷を抱えた女性たち…。唯が十年の月日を経てもなお夫に願うこととは?希望と悲しみが交錯する、心震わす感動ミステリー。

2012.04.10 Tuesday

儚い羊たちの祝宴 米澤穂信

内容(「BOOK」データベースより)
ミステリの醍醐味と言えば、終盤のどんでん返し。中でも、「最後の一撃」と呼ばれる、ラストで鮮やかに真相を引っ繰り返す技は、短編の華であり至芸でもある。本書は、更にその上をいく、「ラスト一行の衝撃」に徹底的にこだわった連作集。古今東西、短編集は数あれど、収録作すべてがラスト一行で落ちるミステリは本書だけ。

≪目次≫
身内に不幸がありまして/北の館の罪人/山荘秘聞/玉野五十鈴の誉れ/儚い羊たちの晩餐

2012.04.01 Sunday

イニシエーション・ラブ (文春文庫)  乾くるみ

 内容(「BOOK」データベースより)
僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。やがて僕らは恋に落ちて…。甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを瑞々しい筆致で描いた青春小説―と思いきや、最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する。「必ず二回読みたくなる」と絶賛された傑作ミステリー。

2012.04.01 Sunday

冬のオペラ (中公文庫)  北村薫

 内容(「BOOK」データベースより)
名探偵はなるのではない、存在であり意志である―勤め先の二階に事務所を構えた名探偵巫弓彦に出会ったわたし・姫宮あゆみは、“真実が見えてしまう”彼の記録者を志願した…。猛暑の下町、雨の上野、雪の京都で二人が遭遇した、哀しくも残酷な三つの事件。

2012.03.24 Saturday

3月のライオン 7 (ジェッツコミックス) 羽海野チカ

 内容紹介(Amazonから)
新人王を獲った零だったが、いじめられているヒナのために、自分が何もできないと勝手に思い込んでいた。
一方、ヒナは学校で心が折れそうになりながらも、懸命にいじめと戦っていた。
二人の様々な思いが交錯する中、物語は新たな展開をみせる。
「本当の強さとは何か?」
あなたに問いかける『3月のライオン』第7巻、ここに登場です。

| 1/44PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2012 >>

profile

categories

archives

ranking


*ブログお引っ越し⇒ランキング再集計です*
にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

bookmeter

あさぎの今読んでる本

***

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

links

others

search this site.

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM

PR